株式会社 松岡左官工業

株式会社松岡左官工業|左官工事・防水工事の各種施工なら(福岡県久留米市)

会社案内

〒839-0809
福岡県久留米市東合川4-1-47
TEL:0942-44-7337

 

対応地域

福岡県全域

 

マイリフォームレシピ

 

HOME»  防食工事

防食工事

防食工事とは?

コンクリート構造物は、標準耐用年数が50年と長く、近年まで、コンクリート劣化が十分に理解されていなかったため、メンテナンスするということがありませんでした。
しかし、コンクリート構造物の主材はセメントで、一般にこの種の材料は、強いアルカリ性を示し、空気中の二酸化炭素や酸性雨による酸類との反応で中性化し、表面の粉末化、ひび割れなどが発生するとともに、素材の機械的強度が低下します。さらに吸水性も高く、これは素材の劣化を早めるとともに、コンクリートの内部の鉄筋の腐食(体積膨張4倍)、アルカリ骨材反応(膨張)、吸着水の凍結膨張などにより、コンクリートの破壊が発生します。
以上のことより、コンクリート構造物のライフサイクルをできるだけ長く保つためには、メンテナンスが不可欠ということになります。最近の調査研究により、硫化水素ガスの発生しやすい部位で、腐食環境条件に対応したコンクリート防食工法を行うようになっています。

 

コンクリート

コンクリート

 
水が滞留する場所では、硫化水素が生成される。、コンクリート表面で硫酸が濃縮されコンクリートが崩壊するのです。